udaairliner

旅客機撮ってます。

Come Fly With Me

航空関係の音楽で葉加瀬太郎のAnother sky が有名だが,Another skyよりも好きな音楽がある.

フランク・シナトラ

『Come Fly With Me』

だ.

 

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https://www.udiscovermusic.jp/stories/come-fly-with-me より引用


これを聞いて気付いた人もいるかもしれないが,映画『ハッピーフライト』のテーマ曲である.

 

この曲がリリースされたのは1958年2月.ちょうどその頃から飛行機で大西洋を渡り旅行に行く人が「少しずつ」増えてきた.

「少しずつ」である.当時,パスポートを持っていたアメリカ人は人口の数%にも満たなかったそうだ.それに今よりも比べ物にならない位に高額だったそうだ.そんな海外に行く事が殆どなかったアメリカ人に海外旅行の魅力を歌ったのだろうか.

 

この曲の中で特に好きな所がある.

Come fly with me
Let's float down to Peru
In Ilama land
There's one man band
And he'll toot
his flute for you
Come fly with me Let's
take off in the blue

 

さあ一緒に飛ぼう!
飛びあがろう!
さあペルーにまで飛ぼう!
ラマの生息地には、一人楽団がいて
そいつは君のために笛を吹いてくれるんだ!
さあ一緒に飛ぼう!
青空めがけて飛び出そう!

 

海外旅行の特別さというのがうかがえる.

なかなか自由に海外に行けない今にこの曲を聴くと飛行機に乗ること自体すごく特別だと感じる.

とは言っているのもも筆者は飛行機に乗る機会はほとんどなく,海外なんて行ったことがない.パスポートすら持っていない.

乗る用事がない,海外に行く用事がないからではあるが,あったとしても高価だから乗るとなるとどうしても新幹線や高速バスを選んでしまうだろう.

最後に乗ったのは3年前.

 

嗚呼,飛行機に乗りたい.

雲の上からさえぎる物が無い真っ青な世界を見てみたい.

飛行機に乗れるというの特別な感覚に浸りながら.

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いつ聞いても飛行機に乗りたくなる.